6畳のフローリングの張り替えにかかる費用の相場とは? 更新日:2020年08月05日

荷物を落としてしまったり、家具を引きずってしまったり、生活をしているとフローリングに傷をつけてしまうことがあります。

フローリングは、なるべく綺麗に長く使用したいと思われる方も多いのではないでしょうか?

しかし、どうしても傷がついてしまうこともあり、傷による傷みが酷くなってしまった場合、張り替える必要が出てきてしまうのです。

小さな傷の場合のうちは、自分でも直すことが可能ですが、ある程度の規模になってしまうとプロに依頼することになります。

そこで今回は、フローリングの張り替えを行うときにどのくらい費用がかかるのか、一般的な部屋の大きさである6畳の相場をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

 

フローリングの張り替え費用の決め手とは

 

フローリングの張り替えでかかる費用は、諸経費と床材の種類、面積、工事をする前の床の状態、張り替えの工法の要素で変動します。

なかでも、最も費用が左右するのは「床材の種類」です。

床材の種類はたくさんありますが、その中で最も高いと言われている無垢材と、一番安いと言われている重ね貼り用の床材などがあります。

例えば、20畳以上の部屋の広さになってくると、床材によって10万円以上も価格の差が開きます。

床材は、その機能の価格のバランスを見て選ぶことが大切です。

そこで、一般的に使われている床材の代表的なものをいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

まずは、もっとも高いと言われている無垢材です。

無垢材の特徴は、温かみのある木の質感があり、経年変化をたのしめるところです。

また体にも優しく、調湿作用があるので日本の気候にあった素材といえます。

次に、高機能合板フローリングです。

「傷に強い」「防音性に優れている」「ワックス不要」など様々な機能に特化したものがあり、とてもバラエティ豊かな床材です。

最後に、クッションフロアをご紹介します。

クッションフロアは、ペットや小なお子様がいるご家庭におすすめです。

通常のフローリングに比べて、衝撃や音を吸収する効果があり、また柔らかいのでペットの足の病気予防にもぴったりです!

この他にも、たくさん種類があるので自分の生活に会った床材を選びましょう!

 

DIYとプロに依頼するときの相場

 

昨今、DIYが流行っていて自分でも床を張り替えたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もし時間に余裕がある場合は、DIYに挑戦するのも良いでしょう。

DIYを行う場合の相場は、3万円〜7万円となっています。

道具はホームセンターに売っているもので十分です。もしコストを抑えたい場合は、床材も安いものを選べば1万円で買うことも可能です。

一方、プロに依頼するときの相場は、6万円〜13万円です。

材料費のほかに工賃がかかるので、DIYで行うよりも割高になっています。

 

プロに任せるメリット

 

相場をみると、一見DIYの方が安くて良いのではないかと思われるかもしれません。

確かに、価格だけをみればそうかもしれません。

しかし、工事にかかる時間や出来栄えなど、さまざまな要素を加味すると最終的にはプロに依頼することをおすすめします。

実際に、6畳の部屋のフローリングを行うと、DIYだと1日から2日かかります。

プロに依頼すると、早ければ半日で終了することも可能です。

自分の家だから、自分の手でこだわってリフォームがしたい!工事の過程を楽しみたい!という方にはDIYがぴったりでしょう。

一方で、速さ、クオリティや利便性を優先したい場合は、プロに依頼しましょう。

プロに依頼する場合、地域に密着したフローリングリフォーム専門店であれば、迅速かつ低価格な高クオリティの施工を期待することができます。

 

まとめ

 

今回は、6畳のフローリングの張り替えにかかる費用の相場についてご紹介しました。

6畳のフローリングであれば、週末の時間をつかってDIYをすることが可能です。

DIYを家族で挑戦することも、楽しいかもしれませんね!

しかし、クオリティの良い工事を希望する場合は、プロにお任せしましょう。

プロに任せる場合は、お近くの工務店などの専門業者に相談することをおすすめします!

豊富な経験と実績を持っているので、最適なアドバイスを受けることが可能です。

 

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