床暖房を後付けしたい!費用とポイントを解説 更新日:2021年04月02日

床からお部屋を暖めてくれる床暖房は、寒さの厳しい真冬にはなくてはならない存在です。

現在では多くの家庭で愛用されており、非常に人気の高い暖房設備です。

そのような床暖房ですが、まだ自宅に設置をしていないものの、自宅のリフォームの一環として後付けを検討されている方も多いのではないでしょうか。

しかし、そこで気になるのは、導入にかかる費用や設置するメリットやデメリットかと思われます。

せっかく床暖房を設置しても費用が高かったり、デメリットが大きかったら意味がありません。

そこで、今回は床暖房の後付けを考えている方に向けて、費用とポイントについてご紹介させて頂きます。

 

床暖房の魅力とは?

エアコンやストーブのような暖房設備は温風によって部屋を暖めるのに対して、床暖房は熱伝導と部屋全体に広がる輻射熱によって部屋を暖めます。

温風によって暖める暖房設備の場合には、温風が届きにくい足元は寒くなりがちです。

一方で、床暖房の場合には部屋全体だけではなく足元も暖めてくれるため、部屋全体が快適な温度になります。

また、エアコンを利用する場合には、使用中の空気乾燥が気になる方も多いのではないでしょうか。

床暖房を使用する場合には、空気の乾燥や空気の汚れが起きないため、快適に部屋を暖めることも可能です。

 

床暖房の後付けにかかる費用は?

床暖房の後付けには、既存の床に直貼りをして床暖房を設置する方法と、床を剥がして床暖房を設置する方法の2つがあります。

方法によって、後付けの費用が異なってきます。

既存の床に直貼りする場合の費用は、1畳あたり約5~8万円が相場です。

既存の床を剥がすことなく設置するため、費用を抑えることができます。

しかし、床暖房を設置した場所とそうでない場所との間に段差が生じてしまうため、小さいお子様や高齢者がいる家庭では転倒のリスクがあるため、注意が必要です。

床を剥がす場合の費用は、1畳あたり約8~11万円となります。

床に直貼りをする場合と比較しても費用は割高となってしまいますが、その代わりに室内に段差が生じることはありません。

これら以外にも、導入する床暖房の種類によっては、別途費用が掛かってしまうものがあるため、予算と自宅の状況によって床暖房の設置方法を慎重に検討することをオススメします。

 

床暖房を後付けする時に抑えておくべきポイント

床暖房は、大きく分けて温水式と電気式に分類されます。

温水式は、熱源機によって加熱した温水を設置した床暖房に循環させて暖めるものです。

この温水式は床と接している箇所に熱がこもりにくいため、低温火傷のリスクが少ないといった特徴があります。

しかし、床暖房設置費用に加えて、温水を供給するために必要な熱源機の設置が必要であるよいうデメリットもあります。

熱源機の設置には約25~100万円かかってしまうため、設置のコストが上がってしまうことに注意が必要です。

電気式の場合には熱源機の設置などの費用は掛かりませんが、その代わりに温度のムラが生じやすいといったデメリットがあります。

さらに、光熱費などのランニングコストは電気式の方が割高という特徴もあります。

このように、一口に床暖房といっても、それぞれにメリットデメリットがあるため、それぞれの特徴を把握したうえで設置する必要があるのです。

 

まとめ

今回は床暖房の後付けの費用とポイントについてご紹介させて頂きました。

床暖房は足元から部屋を暖めてくれるため、寒い冬に活躍します。

しかし、床暖房の設置には相応の費用が掛かるため、設置には慎重になる方も多いでしょう。

そこで、快適な床暖房をより安く設置をしたいという方に向けて、地域密着のフローリングリフォーム専門店に依頼をすることをオススメします。

地域密着のフローリングリフォーム専門店であれば、リフォームに関する専門的な知識があるため、設置する床暖房の種類についても相談に乗ってくれるでしょう。

また、予算の相談にも柔軟に対応してくれるため、床暖房の設置の費用を抑えたいという方にも最適です。

低価格で高クオリティの床リフォームをご検討の際には、地域密着のフローリングリフォーム店へご相談してみてはいかがでしょうか。

琉球畳についてその特徴と費用について解説 更新日:2021年03月27日

琉球で栽培されていた七島イ草を使用した縁なし畳である琉球畳は、近年インテリアとしての需要が高まり、多くの方が自宅に導入するようになりました。

特に、和室のリフォームを検討されている方の中で、和室をモダンな空間にしたいという方には非常に人気です。

そんな琉球畳は、私たちが日常的に使用している畳よりも価格が高く、サイズも小さいため、通常のリフォームと金額の目安が異なります。

そこで、今回は琉球畳へのリフォームを検討されている方に向けて、琉球畳の特徴と費用についてご紹介させて頂きます。

 

琉球畳の魅力

琉球畳の特徴は、化学繊維や和紙で作られたものが多いため、カラーバリエーションが豊富です。

様々な種類の色があるため、明るい色を選択することで、和室をモダンな空間にすることも可能です。

一般的に琉球畳は、通常の畳よりもサイズが小さいといった特徴があります。

そのため、色の違う琉球畳を使って市松模様の様に彩るなど、様々な形で活用することができるのです。

さらに、琉球畳は化学繊維や和紙で作られているためダニやカビが発生しにくく、耐久性に優れているという特徴もあります。

このように、オシャレなだけでなく、使い勝手もいいという点において人気を集めています。

 

琉球畳へリフォームするための費用は?

琉球畳には、化学繊維や和紙のものと、イ草を使用したものの2種類があります。

化学繊維や和紙の琉球畳の場合は、1畳あたり約2万円の費用がかかります。

そのため、もし8畳分のリフォームを行う場合は、合計16万円前後の費用になるのです。

一方で、イ草を使用した場合には、化学繊維や和紙のものよりも金額が割高になります。

その費用相場は、1畳あたり5~6万円前後となっています。

もし、8畳分のリフォームを行う場合は、合計40~48万円前後の費用になるでしょう。

このように、化学繊維や和紙のものと、イ草を使用したものは金額が大きく異なるため、注意が必要です。

 

琉球畳へリフォームしてオシャレなお部屋に

畳といえば緑色、というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

しかし、琉球畳は様々な色があり、それらの色を複数組み合わせることも可能です。

琉球畳を利用して和室を色鮮やかにコーディネートすることが、琉球畳を選ぶ醍醐味なのです。

近年では、和室を洋室へリフォームされる方も増えています。

しかし、寛げる和室という空間を残しつつ部屋をオシャレにしたい、という方には琉球畳がオススメです。

和室のリフォームを検討される際は、琉球畳を候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回は、琉球畳の特徴と費用についてご紹介させて頂きました。

琉球畳は使い勝手が良いことに加え、複数種類ある色を組み合わせることによって、部屋の雰囲気をモダンにすることが可能です。

しかし、和室のリフォームを検討ししていても、リフォームには費用がかかるため、なるべくコストを抑えたいと考える方も多いはずです。

そこで、今回は地域密着のフローリングリフォーム専門店に依頼することをオススメします。

地域密着のフローリングリフォーム専門店であれば、長年地域密着で運営を行ってきたノウハウがあるため、高品質な施工を実現することが可能です。

さらに、施工後のアフターメンテナンスまで親切丁寧に行ってくれるので、将来への不安を解消することもできます。

また、予算に応じた施工の相談も承っているため、価格を少しでも抑えたいという方には、オススメです。

低価格で高クオリティの床リフォームをご検討される際は、まず地域密着のフローリングリフォーム店に相談してみてはいかがでしょうか。

和室を床リフォームするのにかかる費用について 更新日:2021年03月22日

最近では和室より洋室の人気が高まり、それに伴い和室だったお部屋のリフォームを検討される方が増えています。

特に、畳からフローリングに張り替える床リフォームを行うケースが多いですが、費用について頭を悩ませる方もいらっしゃいます。

和室から洋室へリフォームする場合は、畳の撤去費用や処分費用、施工費などがかかるため、費用相場が分からないと不安になるものです。

また、畳からフローリングにリフォームするメリットが明確でないと、なかなか行動に移せないでしょう。

そこで、今回は和室を床リフォームするのにかかる費用について、ご紹介させて頂きます。

 

和室を床リフォームするメリットは?

和室の大きな特徴といえば、畳です。

畳は断熱性に優れていることや、リラックス効果があるといった魅力があります。

しかし、湿気や汗などの汚れを吸収してしまうため、カビやダニが発生する場合もあります。

そのため、近年ではアレルギーなどの健康面への配慮から、畳よりもフローリングの需要が高まっているのです。

和室をフローリングへ床リフォームすると、こうした健康面への不安が解消されるでしょう。

さらに、フローリングは埃や汚れが溜まりにくく、水をこぼしても拭き取りやすいので、掃除の手間を大幅に減らすこともできます。

このように、和室を床リフォームすることで、健康不安の解消や掃除がしやすくなるというメリットがあるのです。

 

和室を床リフォームする時の注意点

和室から洋室へ床リフォームをする場合、床材選びが重要です。

一口にフローリングといっても、無垢フローリングと複合フローリングなどの種類があります。

無垢フローリングは調湿作用があるため、部屋を快適な環境に整えてくれるといった特徴がある反面、傷がつきやすく水に弱いという弱点もあります。

さらに、床リフォームをする場合の費用が割高になる点にも注意が必要です。

それに対し複合フローリングは、無垢フローリングよりも施工費用が安くなりますが、無垢フローリングのような木の良さを味わうことができないという特徴があります。

また、フローリング以外にもクッション性のあるビニール製のクッションフロアという選択肢もあるのです。

床リフォームを行う場合は施工後に後悔しないよう、まずは床材の種類と特徴を調べたうえで、依頼することをオススメします。

 

和室を床リフォームするのにかかる費用は?

畳を無垢フローリングに床リフォームする場合の費用は、6畳で約25~35万円になります。

複合フローリングの場合は、無垢フローリングよりも価格を抑えられるため、6畳で約15~25万円です。

さらに、クッションフロアにする場合は、6畳で約10~20万円前後が相場です。

ただし、使用する床材やご自宅の状況、戸建住宅か集合住宅によって金額が大きく変動します。

正確な金額を知りたい場合は、リフォーム専門店に見積もりの依頼をしましょう。

 

まとめ

今回は、和室を床リフォームするのにかかる費用について、ご紹介させて頂きました。

ご自宅のリフォームは非常に大掛かりなものであり、どうしても慎重になってしまうものです。

リフォームには相応の費用がかかるため、金額を抑えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで、地域密着のフローリングリフォーム専門店に依頼することをオススメします。

地域密着のフローリングリフォーム専門店であれば、予算の相談にも柔軟に対応してくれるため、床リフォームの費用を抑えたいという方にオススメです。

また、使用する床材についても、専門知識によって的確なアドバイスをもらえるでしょう。

施工後のアフターメンテナンスまで丁寧に対応してくれる、地域密着のフローリングリフォーム専門店は、様々なリフォームの悩みを相談できる、心強い存在になるでしょう。

低価格で高クオリティの床リフォームを検討する際は、地域密着のフローリングリフォーム店に相談してみてはいかがでしょうか。

まずは、お見積り

  • お電話でもお気軽にお問い合わせください

    0120-554-938

    受付時間:平時9:00~18:00
    (定休:火曜日・隔週水曜日)

  • メールでのお問い合わせ

    WEBで確認WEBで確認

    24時間受付中