布団を敷いていたフローリングの床にカビが!?解決方法を公開 更新日:2021年01月05日

洗面所やお風呂場などはカビが生えやすい場所であるため、常に気を付けている方も多いでしょう。

自宅の中にカビが発生してしまうと、健康面の心配はもちろんのこと、住み心地が悪くなるように感じてしまうものです。

そんなカビですが、実は水回りだけでなくフローリングや布団にも発生することをご存じでしょうか。

毎日就寝の時に使っている部屋や、布団に黒いカビが生えていたらショックですよね。

今回は、布団を敷いていたフローリングからカビが生える原因と、その対策についてご紹介させて頂きます。

 

布団を敷いていたフローリングにカビは生えるの?原因は?

布団を使っている方の中には、朝は忙しくて畳む時間がないから常に布団を敷きっぱなしという方もいらっしゃると思います。

実はそれがカビの発生する大きな原因なのです。

カビは、湿気が高く汚れが溜まった場所を好みます。

私たちは寝ている間にコップ1杯分の量の汗をかくといわれています。

その汗を吸収した布団は、湿気が多くなっているのです。

湿気が多くなった布団と、寝ている間に落ちた髪の毛や皮脂の汚れ、フローリングの表面に蓄積された汚れなどによってカビが発生するのです。

このように、布団を敷きっぱなしにしていると、知らないうちにカビにとって快適な条件が整ってしまいます。

 

フローリングのカビを防ぐためにはどうすればいい?

フローリングのカビを防ぐには、部屋をきれいにしておくことや、布団を毎日片付けることが有効的です。

先ほどもご紹介したように、カビが発生する原因の1つは部屋の汚れです。

そのため、フローリングの表面や、埃の溜まりやすい部屋の四隅をきれいにしておきましょう。

掃除の際には掃除機でゴミをとるだけではなく、雑巾で拭き掃除まですることをオススメします。

また、布団を敷きっぱなしのままにしていると、カビが発生しやすくなります。

毎朝必ず布団を畳むように心掛けましょう。

他にも、畳んだ布団をそのままフローリングに置いてもカビが発生してしまいます。

晴れた日には布団を干し、布団を収納する際はフローリングに直接触れないように、湿気取りシートなどを敷いた上に布団を置きましょう。

 

フローリングのカビはどうすればきれいになるの?

どんなに気を付けていても、油断するとカビは発生してしまうものです。

カビが発生した場合は、すぐに除去することが大切です。

カビをきれいにするためには、まず雑巾などで水拭きします。

また、カビの掃除に使った雑巾は必ず捨てましょう。

水拭きが終わったら、アルコール除菌スプレーをカビに直接吹きかけて死滅させます。

その後、乾拭きして除去します。

フローリングの間にカビが発生していることもあるため、つまようじを使ってきれいに取り除きましょう。

最後に黒い汚れがしっかりと落ちていることを確認し、乾拭きをして掃除終了です。

 

まとめ

今回は、布団を敷いていたフローリングからカビが生える原因と、その対策についてご紹介させて頂きました。

カビが発生すると部屋全体に嫌な臭いが漂うだけでなく、咳やアレルギーの原因にもなるため、決して放置してはいけません。

今回ご紹介させて頂いた方法で、カビの発生を防ぎましょう。

カビが発生してしまった場合は、すぐにアルコール除菌スプレーを使用して、きれいに掃除しましょう。

しかし、カビはいつの間にか発生しているため、気が付いたらフローリングの深い部分に繁殖してしまい、黒い汚れが落ちないといったことも起こり得ます。

そんな時は、リフォームを検討しましょう。

リフォームを行う場合は、地域密着のフローリングリフォーム専門店に相談することをオススメします。

地域密着で運営しているため、見積もりや施工の際には迅速に対応してくれるでしょう。

また、長年の施工実績への安心感や、施工費用に関する相談も受け付けているため、低価格で高クオリティの床リフォームが可能です。

フローリングに発生した厄介なカビは、地域密着のフローリングリフォーム専門店に相談してみましょう。

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