床を無垢フローリングにしたい!そのメリットとデメリット 更新日:2020年12月25日

複数の木板を張り合わせた合板フローリングは多くの家庭で親しまれています。

合板フローリングは傷や凹みに強く、ひび割れしにくいといった特徴があるため、使い勝手がいい素材として有名です。

しかし、近年では無垢材を用いた無垢フローリングの人気が高まっていることはご存じでしょうか。

天然木を1枚の板に加工した無垢材を使用しており、木の本来の性能を期待できるのです。

フローリングは、私たちの生活の足元を支えているため、使い心地が良いと快適な生活が送れるでしょう。

そのため、新築での無垢フローリングはもちろんのこと、現在は合板フローリングを使用している方でも無垢フローリングにリフォームをしたいという方が多くいらっしゃいます。

そこで、今回は床を無垢フローリングへリフォームすることを検討している方に向けて、そのメリットとデメリットについてご紹介させて頂きます。

 

床を無垢フローリングにするメリットは?

天然木を1枚の板に加工して施工をする無垢フローリングは、木の持つ調湿作用が見込めるでしょう。

調湿作用とは、空気中の余分な水分を吸い取り、乾燥するとその水分を吐き出すという働きのことを指します。

この作用により、室内は快適な湿度に保たれるのです。

また、木には熱伝導率が極端に低いといった特徴もあります。

そのため、冬の気温によって足元が冷えることを防いでくれるでしょう。

そして、無垢フローリングの最大の特徴である、木の香りを楽しむことができることも大きなメリットです。

木の香りは、木から発せられるフィトンチッドによるものとされており、これには消臭・脱臭効果や、精神を落ち着けてくれる作用があるのです。

このように、無垢フローリングは私たちの快適な生活を足元から支えてくれる素材といえるでしょう。

 

床を無垢フローリングにするデメリットは?

無垢フローリングには調湿作用があるため、部屋の環境を快適に保つことができるとご紹介させて頂きましたが、実は木は水分の吸収と放出を繰り返すために伸縮と膨張を繰り返します。

そのため、フローリングに反りや隙間、ひび割れが起こりやすくなるのです。

また、無垢フローリングは天然木であるため、傷がつきやすいといったデメリットもあります。

水にも弱いため、水をこぼしたらすぐに拭き取らないと汚れやカビの原因にもなります。

このように、快適な環境を保つことができる無垢フローリングは、耐久性に不安があるといったデメリットもあるでしょう。

 

無垢フローリングにリフォームするべき?

無垢フローリングは家を快適な環境に保つことができる魅力的なフローリングです。

しかし、傷がつきやすく水に弱いといった弱点もあります。

そのため、リビングには適していますが、キッチンやトレイなどの水回りには不向きです。

無垢フローリングへリフォームを行う場合には、家のどの場所を無垢フローリングにするかを検討し、施工費用の見積もり依頼を行うことをオススメします。

また、無垢フローリングには使用する木材の種類によって、香りや効果が異なるため、自身に適した木材の選定も大切なことです。

無垢フローリングにするメリットとデメリットを考慮したうえで、リフォームを行うようにしましょう。

 

まとめ

今回は、床を無垢フローリングへリフォームするメリットとデメリットについてご紹介させて頂きました。

無垢フローリングへのリフォームを検討するためには、施工箇所や使用する木材の検討を行う必要があります。

しかし、こうした検討を行うにも専門的な知識が必要になってくるため、専門業者に依頼をする必要があるでしょう。

そこで、地域密着のフローリングリフォーム専門店へ相談することをオススメします。

地域密着のフローリングリフォーム店であれば、大手業者と比較しても安い金額で施工をしてくれます。

また、専門家の視点で、施工箇所や適した木材の選定を行ってくれるため、非常に安心です。

低価格で高クオリティの床リフォームを行いたい方は、まずは地域密着のフローリングリフォーム店へご相談ください。

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