20畳のフローリングの張り替えにかかる費用の相場とは? 更新日:2020年08月10日

フローリングは生活をしていくうちに剥がれてきたり、傷が目立つようになってきます。

フローリングは、家のなかでも日頃接する部分なので、長く綺麗に保ちたいものです。

小さな傷などであれば、自身でも補修をすることが可能ですが、あまりにも傷や剥がれの程度がひどかったり、歩いた時の軋みや、踏み心地が当初と比べてふかふかするなど、自分でどうしようもない場合は、床を張り替える必要があります。

張り替えを検討する場合、一番気になることは費用面ではないでしょうか?

そこで今回は、20畳のフローリングの張り替えにかかる費用の相場について、工事費用の仕組みにも触れながら、ご紹介いたします。

是非参考にしてください!

 

フローリングの張り替え工事費用の仕組み

 

普段生活をしていて、工事費用について考えることはなかなか無いはずです。

そうなると、いざフローリングの張り替え工事を行う業者を探す際、適切な価格なのかを見極めるときに苦労します。

そこで、まず工事費用の相場をご自身でもイメージしやすい様にするため、工事費用の仕組みをご紹介します。

フローリングの張り替え工事費用の主な要素は、以下の通りです。

 

  • 床材の種類
  • 面積
  • 工事をする前の床の状態
  • 張り替えの工法

 

床材の種類は、フローリングの張り替え工事費用のなかで、もっとも大きな割合を占める要素です。質の良い床材を選択すれば工事費用は高くなりますが、質を重視しない場合は費用を抑えることができます。

面積は、床面積のことです。

お部屋が広ければ広いほど、材料や張り替えの規模が変わるので、面積に比例して工事費用が高くなります。

工事をする前の床の状態は、痛み具合がどの程度かということです。

表面だけの痛みの場合、高い費用はかかりませんが、土台部分が痛んでしまっている場合は「補修・修繕工事」をする必要があるため、その分費用がかかります。

フローリング工事には、剥がして張るのか、上から重ねるのか2種類の技法があります。

重ねる方法だと、床を剥がす工事が必要ないので、費用を抑えることが可能です。

 

20畳のフローリングの張り替えにかかる費用の相場

 

20畳のお部屋のフローリングを張り替える場合、部屋が広いため、作業時間は最低でも2日はかかってしまいます。

つまり、作業をする手間賃も2日分必要になりますので、材料費も含めコストがかかってしまいます。

上記で、紹介した床材の種類、面積、工事をする前の床の状態、張り替えの工法以外にも、実際は諸経費がかかります。

既存のフローリングの処分費用、フローリングの工事費用、下地補修費用(痛んでいた場合)、家具移動費用などふくめ、約25万円ほど必要になるでしょう。

20畳のフローリング張り替えにかかる費用は、諸経費約25万円に床材の費用がプラスされた料金です。

価格を抑えたい場合は、床材の選定を慎重に行いましょう。

 

コスパ良く工事を行うならばプロにお任せ!

 

DIYが流行っている昨今、動画共有サイトにもフローリングの張り替え工事の方法を紹介している動画が配信されています。

ご自身でも工事を行おうをする方も多くいらっしゃいますが、コスパ良く工事を行いたい場合は、プロに依頼することをおすすめします。

フローリングは、ただ張り替えれば良いというわけではありません。

安心安全なフローリングを綺麗に保つためにも、床材の性質などに精通し、確かな技術のあるプロにお任せしましょう。

特に、お住まいの地域にあるフローリングリフォーム専門店であれば、地域の特徴をしっかり把握しているので、より最適な提案をしてくれます。

フローリングの張り替え工事を検討している際は、一度専門的に相談してみましょう。

 

まとめ

 

今回は、20畳のフローリングの張り替えにかかる費用の相場についてご紹介しました。

フローリングの張り替え工事は、約15年〜20年に1度と言われています。

頻繁に行わない工事だからこそ、しっかりと計画を立てて行いたいものです。

床材の種類、面積、工事をする前の床の状態、張り替えの工法などを加味して、最適な工事を行いましょう。

 

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6畳のフローリングの張り替えにかかる費用の相場とは? 更新日:2020年08月05日

荷物を落としてしまったり、家具を引きずってしまったり、生活をしているとフローリングに傷をつけてしまうことがあります。

フローリングは、なるべく綺麗に長く使用したいと思われる方も多いのではないでしょうか?

しかし、どうしても傷がついてしまうこともあり、傷による傷みが酷くなってしまった場合、張り替える必要が出てきてしまうのです。

小さな傷の場合のうちは、自分でも直すことが可能ですが、ある程度の規模になってしまうとプロに依頼することになります。

そこで今回は、フローリングの張り替えを行うときにどのくらい費用がかかるのか、一般的な部屋の大きさである6畳の相場をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

 

フローリングの張り替え費用の決め手とは

 

フローリングの張り替えでかかる費用は、諸経費と床材の種類、面積、工事をする前の床の状態、張り替えの工法の要素で変動します。

なかでも、最も費用が左右するのは「床材の種類」です。

床材の種類はたくさんありますが、その中で最も高いと言われている無垢材と、一番安いと言われている重ね貼り用の床材などがあります。

例えば、20畳以上の部屋の広さになってくると、床材によって10万円以上も価格の差が開きます。

床材は、その機能の価格のバランスを見て選ぶことが大切です。

そこで、一般的に使われている床材の代表的なものをいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

まずは、もっとも高いと言われている無垢材です。

無垢材の特徴は、温かみのある木の質感があり、経年変化をたのしめるところです。

また体にも優しく、調湿作用があるので日本の気候にあった素材といえます。

次に、高機能合板フローリングです。

「傷に強い」「防音性に優れている」「ワックス不要」など様々な機能に特化したものがあり、とてもバラエティ豊かな床材です。

最後に、クッションフロアをご紹介します。

クッションフロアは、ペットや小なお子様がいるご家庭におすすめです。

通常のフローリングに比べて、衝撃や音を吸収する効果があり、また柔らかいのでペットの足の病気予防にもぴったりです!

この他にも、たくさん種類があるので自分の生活に会った床材を選びましょう!

 

DIYとプロに依頼するときの相場

 

昨今、DIYが流行っていて自分でも床を張り替えたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もし時間に余裕がある場合は、DIYに挑戦するのも良いでしょう。

DIYを行う場合の相場は、3万円〜7万円となっています。

道具はホームセンターに売っているもので十分です。もしコストを抑えたい場合は、床材も安いものを選べば1万円で買うことも可能です。

一方、プロに依頼するときの相場は、6万円〜13万円です。

材料費のほかに工賃がかかるので、DIYで行うよりも割高になっています。

 

プロに任せるメリット

 

相場をみると、一見DIYの方が安くて良いのではないかと思われるかもしれません。

確かに、価格だけをみればそうかもしれません。

しかし、工事にかかる時間や出来栄えなど、さまざまな要素を加味すると最終的にはプロに依頼することをおすすめします。

実際に、6畳の部屋のフローリングを行うと、DIYだと1日から2日かかります。

プロに依頼すると、早ければ半日で終了することも可能です。

自分の家だから、自分の手でこだわってリフォームがしたい!工事の過程を楽しみたい!という方にはDIYがぴったりでしょう。

一方で、速さ、クオリティや利便性を優先したい場合は、プロに依頼しましょう。

プロに依頼する場合、地域に密着したフローリングリフォーム専門店であれば、迅速かつ低価格な高クオリティの施工を期待することができます。

 

まとめ

 

今回は、6畳のフローリングの張り替えにかかる費用の相場についてご紹介しました。

6畳のフローリングであれば、週末の時間をつかってDIYをすることが可能です。

DIYを家族で挑戦することも、楽しいかもしれませんね!

しかし、クオリティの良い工事を希望する場合は、プロにお任せしましょう。

プロに任せる場合は、お近くの工務店などの専門業者に相談することをおすすめします!

豊富な経験と実績を持っているので、最適なアドバイスを受けることが可能です。

 

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フローリングの張り替えで知っておくべき事|【プロが教える】 更新日:2020年07月20日

「重い物を落とした衝撃ですこし凹んでしまった」「動物を飼っていて床がひっかき傷だらけになってしまった」「直射日光によって変色してしまった」など、フローリングのことで悩んでいる人は案外多いのではないでしょうか。

フローリングは部屋の雰囲気を決める大切な要素でもあります。

いざ、フローリングのリフォームをしようと思っても、案外どのように行うのかなど知られていないことも多いのが現状です。

そこで、この記事ではフローリングのリフォームについて知っておくと便利な情報をご紹介します!

ぜひ、参考にしてください。

 

DIY派?プロに依頼する派?

リフォームというと、DIYで行う方法とプロに依頼する方法があります。

まず、昨今耳にするDIYについてです。

「Do It Yourself」を略したもので、日本語にすると「自分でする」という意味です。

家具をつくるなど、家を自分好みにすることを楽しむことを目的に、DIYを行う人が増えてきています。

Youtubeでは100円ショップで販売されているものを使用した手軽なものから、プロに匹敵するほどの技を紹介するものまで、様々な動画が公開されています。

フローリングの張り替えを紹介した動画も多数あります。

かつては、リフォームはプロに依頼する物という概念でしたが、情報が簡単に手に入るようになった昨今は、自分でできることを行う人が増えてきているようです。

とはいえ、自分でできることは人によって異なります。

DIYで行うのか、プロに依頼した方が良いのか、しっかりとメリットデメリットを踏まえて考えることが大切です。

 

フローリングの張り替えの相場

DIYで行うのかプロに依頼するのかを考えるうえで、まず大切なことは相場を知ることです。

まず、DIYでかかる費用についてです。

DIYでは工具をまず揃える必要があります。

丸ノコギリや電動ドライバー、ハンマー、サシガネなど、様々な道具を揃えるとおおよそ合計で4万円前後になります。

そして、材料は施工範囲にもよりけりですが、安く見積もって3万円から10万円前後です。

道具と材料を合わせて13万円前後ほど必要になります。

次に、プロに依頼した場合です。

一般的にプロに依頼した場合は、DIYと同様に範囲にもよりけりですが6畳で10万〜20万円ほどです。

こうしてみると、DIYとプロに依頼した場合はさほど価格は変わりません。

 

プロに依頼するメリット

フローリングの張り替えの相場を考慮すると先ほど記述した通り、DIYでもプロに依頼しても価格はそこまで変わりません。

コストパフォーマンスを考えると、やはりプロに依頼する方が良い点が多いです。

自分で工事をやり切るという実感や、自分で手掛けたという愛着を大切にしたい場合は、DIYも良いかもしれません。

しかし、DIYを行った経験がない、または少ない場合はフローリングを張り替えるのは時間もかかりますし、納得できるクオリティにできるかの保証はありません。

そういった点で、プロに依頼すれば自分の思い通りのフローリングに短期間、より低価格で仕上げることが可能です。

また、プロに依頼する場合は品質が保証されます。

そして、より良い仕上がりを求めるならば地域密着のフローリングリフォーム専門店に依頼することをおすすめします。

地域の風土や気候にあった素材の提案などを受けることができ、身近な存在なこともあり「こんな仕上がりにしたい」など、ちょっとしたわがままも気軽に相談しつつ納得のいく工事をすることが可能です。

 

まとめ

フローリングは、住宅においてとても大切な部分です。

自身のこだわりを反映するためにも、リフォームを行う場合は地域密着のフローリングリフォーム専門店に依頼することをおすすめします。

DIYでこだわるのも選択の一つですが、フローリングは生活にとても密着した部分であり安全性や品質を考慮すべきでしょう。

工期や手間やプロの目線などを考慮すると、プロに依頼する方がコストを抑えることができます。

リフォーム後もより安全に長くフローリングを利用するために、一度プロに相談してみましょう。

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