床を大理石にしたい!メリットとデメリットは? 更新日:2021年01月04日

多くの家庭では、フローリングか畳の床が主流でしょう。

しかし、近年では自宅の床を大理石にリフォームする方も増えています。

大理石と言えばホテルや会社などで使用される床材であるため、高級感のある雰囲気に仕上がります。

しかし、そうした雰囲気以外にも大理石にリフォームするメリットがあることはご存じでしょうか。

今回は、自宅の床を大理石にリフォームしたいと考えている方に向けて、そのメリットとデメリットについてご紹介させて頂きます。

 

床を大理石にするメリットは?

大理石の大きな特徴と言えば、高級感のある光沢やツルツルとした表面です。

こうした特徴により、カーペットや畳などとは異なり、付着したゴミや汚れが目立ちにくくなるといった効果があります。

また、万が一液体をこぼしても大理石は水を吸収しないため、すぐに水拭きができるというメリットもあります。

そのため、お子様がジュースをこぼしてしまっても、すぐに拭き取ることができ、ベタベタしにくいのです。

また、耐久性に優れているため、傷がつきにくいといったことも特徴の1つです。

物を落としてしまった場合、フローリングではすぐに傷がついてしまいますが、大理石では傷がつきくいため表面をきれいに保つことができます。

このように、大理石には見た目以外にも機能性に優れているのです。

ジュースをこぼしたり、物を落としがちなお子様がいる家庭にも大理石の床が向いているといえるでしょう。

 

床を大理石にするデメリットは?

先ほどは床を大理石にリフォームするメリットをご紹介させて頂きましたが、検討する際にはデメリットも知っておきたいものです。

大理石は表面の光沢により、ゴミや汚れが目立ちにくいというメリットをご紹介させて頂きましたが、一方で掃除がしにくいというデメリットがあります。

目視でゴミや汚れが分かれば、その場所をピンポイントで清掃できますが、それが分かりにくいため、掃除がしにくいのです。

まだ、ツルツルした表面により、転倒のリスクが高いといった特徴もあります。

特に、床が濡れてしまった場合にはそのリスクが非常に高まるでしょう。

そのため、高齢者のいる家庭では、床にカーペットを敷くなどの対策が求められるのです。

さらに、大理石を構成する成分は石灰岩であるため、中性以外の液体が付着をして時間が経過すると変色するリスクもあります。

このように、大理石の床にはメンテナンスの手間と、転倒のリスクがあるのです。

 

床を大理石にするための費用は?

床を大理石にリフォームするメリットとデメリットをご紹介させて頂きましたが、やはり一番気になるのは費用でしょう。

大理石へのリフォームの相場は、6畳で約30万円から約150万円です。

使用する大理石の種類や施工場所によって異なるため、金額の幅が広がります。

また、リフォームを行うにあたって、既存の床板の上から大理石パネルを張り付ける方法と、床板を剥がして大理石パネルを貼る方法があります。

このような、施工方法によっても金額は上下するでしょう。

リフォーム費用は依頼する業者や施工方法、施工環境によって金額が異なるため、事前に見積もり依頼を行い、慎重に検討しましょう。

 

まとめ

今回は、自宅の床を大理石にリフォームするメリットとデメリットについて、ご紹介させて頂きました。

大理石は高級感だけでなく機能性にも優れている反面、メンテナンスや転倒リスクもあるため、床を大理石にしたい場合は、一度専門家に相談するといいでしょう。

そんな時は、地域密着のフローリングリフォーム専門店に依頼することをオススメします。

地域密着のフローリングリフォーム専門店であれば、専門家の目線で大理石のメリットとデメリットについてアドバイスしてくれるでしょう。

低価格で高クオリティの床リフォームをご希望の方は、地域密着のフローリングリフォーム専門店へご相談ください。

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