フローリングの床鳴りの原因と対処方法を公開 更新日:2021年01月15日

ご自宅のフローリングを歩いた時に、ミシミシと変な音がしたことはありませんか?

これは床鳴りと呼ばれる現象です。

この床鳴りは多くの家庭で起こっている現象ですが、原因が分からないため、工事をした方がいいのか分からないといったお悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

音が鳴るだけで実害はないと思っていても、実は家の危険を知らせるメッセージなのではないかなど、不安はあるでしょう。

そこで、フローリングの音鳴りにお悩みの方に向けて、原因と対処方法についてご紹介させて頂きます。

 

床鳴りが起こる原因は?

フローリングは、木材を組み合わせて構成されています。

木材は、部屋の中の湿気や温度によって伸縮をするといった特性があるため、木材同士の繋ぎ目が擦れ合うことで音鳴りが発生します。

そのため、新築のフローリングでも音鳴りが起こり得るのです。

この場合は木材の性質であるため、自身で症状の改善を行うこともできます。

他には、フローリングと土台が剥がれていることによる床のたわみ、フローリングを固定する釘の擦れなど、施工の不具合が原因であることも考えられます。

この施工の不具合は自身で対処をすることは難しいため、専門家に依頼をして修繕を行いましょう。

音鳴りの原因はこれら以外にも様々ありますが、今起こっている音鳴りの原因を正確に知ることはなかなか難しいものです。

音鳴りが治まらない場合には、専門家に診断してもらい、正確に原因を特定しましょう。

 

床鳴りを改善する対策案はあるの?

自身で改善ができる音鳴りは、フローリング同士の繋ぎ目が擦れ合って音鳴りが発生している場合のみです。

改善をするためには、まずは音の原因の特定から行う必要があります。

音が鳴る場所を中心として、その周辺を少しずつ踏んでいきましょう。

足を上げた時に音が鳴った場所が原因箇所です。

原因箇所を特定したら、次は音が鳴っているフローリング同士の繋ぎ目にカッターで切れ目を入れましょう。

擦れ合った繋ぎ目にカッターで切れ目を入れることによって、症状が改善する場合があるのです。

ただし、床暖房を設置されているフローリングは、機器を傷つけて故障の原因にもなるため、注意しましょう。

また、フローリング同士の繋ぎ目が擦れ合って音鳴りが発生している場合以外が原因である時は、この方法を行っても効果が見込めません。

その場合は、専門家に相談して対処しましょう。

 

床鳴りは放置してもいいの?

様々ある床鳴りですが、木材の特性や施工の不具合以外に、シロアリによって木材が損傷していることが原因であることがあります。

その場合には、放置している損傷が広がっていき、床が抜け落ちたり、他の場所にもシロアリの被害が拡大するでしょう。

怪我の原因となったり、家の寿命が短くなったりする可能性もあるため、早期に対処を行う必要があります。

しかし、床鳴りの原因がシロアリであることはなかなか分からないものです。

そのため、床鳴りが発生した場合には、必ず専門家を調査をしてもらい、正確な原因を特定することが重要なのです。

そのうえで工事をするべきなのか、自身で対処するべきなのかを判断していきましょう。

 

まとめ

今回は、フローリングの床鳴りの原因と対処方法についてご紹介させて頂きました。

床鳴りは築年数が経過した建物だけではなく、新築でも起こり得るため、原因が分からないと不安に感じるでしょう。

しかし、専門家に依頼して工事をしようにも、相応の費用が掛かってしまうため放置をしている方も多いのではないでしょうか。

そこで、地域密着のフローリングリフォーム専門店に依頼することをオススメします。

地域密着で活動しているフローリングリフォーム専門店では、見積もりや施工を迅速に対応することが可能です。

さらに、その後のアフターフォローまでしっかりとサポートしてくれるため心強いでしょう。

予算や工事内容などにも柔軟に対応してくれることもあります。

低価格で高クオリティの床リフォームをご検討の際には、地域密着のフローリングリフォーム店へご相談してみてはいかがでしょうか。

フローリングや床が「きしむ」 原因と対策について 更新日:2020年08月20日

フローリングや床の上を歩いているとき、きしむ音が気になったことはありませんか?

ギシギシや、ミシミシなどの音がなると「家の老朽化が進んでいるかもしれない」と不安になってしまいますよね。

フローリングの床鳴りは、フローリングの傷や痛み同様に、放置してしまうとのちのち大変なことになりかねません。

きしみの程度によっては、近隣住民とのトラブルに発展してしまう可能性も……。

今回は、フローリングや床が「きしむ」 原因と対策についてご紹介いたします。

是非、参考にしてみてください!

 

気になるフローリングや床の床鳴りの原因は?

 

フローリングの床鳴りの原因は、いくつかあります。

床鳴りするのは、古い家だからというわけではありません。

どのような原因があるのか、代表的なものをいくつかご紹介します。

まずは、木材の膨張や伸縮です。

フローリングや床に使われている木材は、湿気を吸ったり、放出したりを繰り返します。

もともと、フローリングや床は隙間なく配置されているので、膨張している時に踏むと、近くの木材どうしが擦れ合って床鳴りが起きます。

次に、接着不良です。

新築の家なのに床鳴りが起きる場合は、木材の継ぎ目や木材を固定する土台との接着不良が考えられます。

その場合は、すぐに建築会社に相談しましょう。

土台の痛みや腐食が原因の場合、早急に対処する必要があります。

大抵のきしみの原因は、木材の膨張や伸縮と言われていますが、ある程度年数が立っている場合、フローリングや床を支える土台の木材が痛んだり腐食している可能性があります。

痛みや腐食が進んでしまうと強度が落ちるので、床鳴りの原因になってしまうのです。

放置してしなうと床が抜けてしまうなど大きな被害につながってしまいます。

そして、最後に最も悩ましい原因をご紹介します。

それは、シロアリです。

シロアリは、家に住みついて木材を食べて腐食させてしまう害虫です。

木材が食い荒らされてしまうと、隙間ができてしまいきしみが発生します。

キッチンなどの水回りを好むので、もしキッチンなどできしみがある場合はシロアリがいる可能性があるので注意しましょう。

このように、床鳴りは早急に対処しないと、大きな被害につながる恐れがあります。

 

対処方法

 

フローリングや床の床鳴りを放置しすぎると、床が抜けるなどの大きな被害になることもあります。

できれば、大きな被害を引き起こす前に予防をしておきたいところです。

予防は難しいことではありません。

きしみの原因は、湿気による木材の膨張や伸縮の場合が多いので、換気をしっかり行い除湿機や加湿器などを利用して、部屋の湿度を一定に保つことが重要です。

また、ワックスは水分を吸収しづらくする効果があるので、定期的に塗り直すことも効果があります。

日々の生活で、床に水をこぼすことはありませんか?

「後で吹けばいいや」と放置することは厳禁です。

木材は水分を吸収してしまうので、なるべく早く拭き取りましょう。

床の木材にとって、水分は大敵です。

予防をしても、きしみが気になる場合は、早めにプロに相談しましょう。

 

プロに相談してみよう

 

湿度管理など、自身でできる予防や対策をしてもきしみが良くならない場合は、腐食が進んでしまっていたり、シロアリの巣窟になってしまっている場合もありますので、一刻も早くプロに相談しましょう。

DIYで床を張り替えれば良いと思われるかもしれませんが、床鳴りの原因はさまざまで簡単に解決することは不可能です。

お住まいの地域に密着したフローリングリフォーム専門店に依頼すれば、DIYで試行錯誤する必要がないので、低価格で高いクオリティの床鳴り対策を行うことが可能です。

 

まとめ

 

今回は、フローリングや床が「きしむ」原因と対策についてご紹介しました。

フローリングや床が床鳴りするときは、まず自分でできる湿度管理などの予防対策をしてみましょう。

もし予防対策をしても治らない場合は、お住まいの地域にあるフローリングリフォーム専門店などのプロに相談することをおすすめします。

 

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