フローリングの傷直しに役立つ!補修キットをご紹介 更新日:2021年04月07日

普段何気なく歩いているフローリングですが、傷を発見したことはありませんか。

フローリングは意外と傷がつきやすいため、傷がついたことに気が付くのが遅くなることもあります。

傷を見つけてしまうと、どうしても気になってしまうものです。

しかし、傷を補修する方法がわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回はフローリングの傷直しに役立つ補修キットをご紹介させて頂きます。

 

フローリングに傷がついてしまう原因とは?

フローリングに傷がついてしまう原因は、様々あります。

例えば、食器やリモコンなどのような、部屋にある物を落とすことです。

この場合は、フローリングに小さい傷か凹みが付くことがあります。

他には、家具などを引きずる時にできる、引っかき傷です。

大きい家具を移動する際に持ち上げることができずに引きずると、フローリングにすったような跡が残ってしまいます。

また、キャスター付きの椅子で移動した場合も、フローリングに引っかき傷ができることがあるため、注意が必要です。

これら以外にも、ペットの引っかき傷や、重い家具による凹みなども考えられます。

フローリングの傷を防ぐには、原因を特定することで傷つきにくい対策を考えることが、大切なのです。

 

フローリングに傷がつくと起こるトラブル

フローリングの表面は単板と呼ばれており、その下に基材やサネと呼ばれる複数の層で構成されています。

フローリングに傷がついてしまうと、傷から埃や汚れが入り込み、徐々に蓄積されていきます。

蓄積した汚れは単板と基材の間に入り込み、その2つの層をくっつけている接着剤を劣化させてしまうのです。

接着剤が劣化した場合、傷の周辺から単板が浮いてきてしまい、フローリングの寿命が大幅に縮まってしまいます。

このようなフローリングに起こるトラブルは、小さい傷からでも起こり得るため、細かい傷でも早急に補修する必要があるのです。

 

傷直しに役立つ補修キット

最近では、フローリングの傷直しに役立つ補修キットが充実しています。

補修キットには、フローリングと同じ色のソフトスティックやカラーペンなどが入っています。

ソフトスティックやカラーペンで傷をふさぎ、目立たなくすることで、傷を補修するのです。

この補修キットを使用すれば、専門知識や技術がなくてもフローリングについた傷を、簡単に補修することができるでしょう。

補修キットの金額は商品によって異なりますが、1500円から5000円まであります。

傷がついたフローリングに悩まれている方は、補修キットをお試しください。

 

まとめ

今回は、フローリングの傷直しに役立つ補修キットを、ご紹介させて頂きました。

フローリングの傷は、ついつい放置してしまいがちですが、その傷からフローリングの劣化が進んでしまうため、放置してはいけません。

もし、フローリングについた傷を発見した場合は、今回ご紹介させて頂いた補修キットなどを有効活用してみましょう。

ただし、傷だらけになってしまったフローリングや、すでに単板が浮いてしまっているフローリングにお悩みの方は、補修キットではなく、リフォームを検討することをオススメします。

しかし、リフォームには相応の金額がかかるため、前向きに検討することができない方も多いでしょう。

そんな時は、地域密着のフローリングリフォーム専門店に依頼することをオススメします。

地域密着のフローリングリフォーム専門店は、予算に応じた施工のご相談を承っているため、金額面の不安も解決できるでしょう。

また、長年その地域で培ってきた技術があるため、高クオリティの施工を期待できるでしょう。

さらに、施工後のアフターメンテナンスまで丁寧に対応してくれるので、困ったことがあれば気軽に相談することもできます。

低価格で高クオリティの床リフォームをお考えの際は、地域密着のフローリングリフォーム店に相談してみましょう。

フローリングが腐食する原因と補修方法について 更新日:2021年03月11日

長年家に住み続けると、経年劣化による不具合や破損に頭を抱えることも多くなるものです。

その中でも非常に厄介で注意すべきなのが、フローリングの腐食です。

フローリングの腐食を放置していると、それが次第に広がっていき、住宅全体の劣化に繋がってしまいます。

また、腐食が悪化してしまうと床が抜けてしまうなど、大怪我の原因にもなりかねません。

そのため、フローリングの腐食を防ぎ、補修をして対処していく必要があります。

しかし、腐食が起こる原因や予防方法を知らなければ、対処をすることは難しいでしょう。

そこで、今回はフローリングが腐食する原因と補修方法についてご紹介させて頂きます。

 

フローリングが腐食する原因

フローリングが腐食する大きな原因として、水分や湿気が挙げられます。

特に水分という点では、お風呂や洗面所などのような水回りや、水をこぼしても放置してしまっているフローリングは要注意です。

また、洗面台の裏にある排水管からの水漏れや、窓際の結露によっても腐食が起こり得るため、自宅の定期的なメンテナンスは必要不可欠です。

腐食が始まると、床に黒いしみが現れます。

そのまま症状が進むと、床がぶよぶよしてくるなど、その箇所を歩くと違和感を覚えるようになるでしょう。

そして最後には、床が抜けるなど、目で見て分かる異常が発生するのです。

フローリングの湿気や水分には、十分に注意しましょう。

 

フローリングの腐食を防ぐには?

お風呂や洗面所などのような湿気が溜まりやすい場所では、小まめな換気が重要です。

換気扇を回す、窓を開ける、などの対策を行い、湿気が溜まらないように注意しましょう。

また、それでも湿気が取り除けない場合は、除湿器を用いるのも効果的です。

お風呂場や洗面所に適した小型のものも販売されているため、除湿機を使って湿気対策を行うと良いでしょう。

それ以外の場所では、床の水濡れに注意が必要です。

水をこぼした場合は、キッチンペーパーやタオルを使って、水分をしっかりと拭き取りましょう。

フローリングは、濡れた状態を放置しない心掛けが大切なのです。

 

腐食したフローリングを補修するには?

腐食し始めた時には、フローリングに黒いしみが現れます。

その場合には、市販のカビ取り剤を用いて、原因となっているしみを除去しましょう。

ただし、すでに腐食が広がってしまっている場合には、腐食している箇所をDIYで修理をする必要があります。

腐食している箇所を目視で確認し、ホームセンターで木材を仕入れて対処をしましょう。

ただし、腐食箇所や原因を正確につきとめないと、再び腐食が起こり、状況が変わらないといった事態が起こり得ます。

しかし、DIYを行うにも費用や手間がかかるうえに、技術が求められるため、簡単に補修できるものではありません。

そのため、腐食が広範囲に広がっているようであれば、プロに依頼することをオススメします。

 

まとめ

今回は、フローリングが腐食する原因と、補修方法についてご紹介させて頂きました。

フローリングの腐食を放置すると、事故や怪我の原因になるだけではなく、家全体の寿命も縮めてしまいかねません。

また、腐食が広範囲に広がっている場合は、プロに依頼する必要があります。

プロに依頼すると、相応の費用が掛かるため、依頼するか迷う方も多いでしょう。

そんな時は、地域密着のフローリングリフォーム専門店への依頼をオススメします。

地域密着で運営を行っているフローリングリフォーム専門店は、長年施工を行ってきた実績があるため、高品質な施工が可能です。

また、施工だけではなく、アフターフォローも充実しています。

さらに、予算の相談にも柔軟に対応してくれるため、ニーズに合った予算で理想を実現することが可能です。

低価格で高クオリティの床リフォームをご検討の際は、地域密着のフローリングリフォーム店にご相談してみてはいかがでしょうか。

 

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フローリングの施工方法やデザインに関して 更新日:2021年03月06日

表面加工が施された木質系材料からなる床板であるフローリングは、今日、多くの家屋で用いられています。

フローリングはカーペットとは異なり、ダニによるアレルギーやカビを防止できるという利点があります。

また、汚れを掃除しやすいため、手入れがお手軽といった特徴も。

そんなフローリングですが、日常的に目にしているものの、詳しいことはよく分からないという方も多いでしょう。

一口にフローリングといっても、その種類は様々あります。

フローリングについて詳しく知ることによって、今後お部屋をリフォームする際に、その部屋に適したフローリングを選ぶことができるかもしれません。

そこで、今回はフローリングの施工方法とデザインについてご紹介させて頂きます。

 

フローリングのデザインで部屋の印象は変わる?

フローリングはただの床ではなく、部屋の印象を大きく左右する働きをしてくれます。

例えば、白系のフローリングを使用すると部屋全体を広く見せる効果があり、ベージュ系のフローリングでは、部屋全体を暖かく明るく見せてくれる効果があります。

同じ部屋でも、床の色が変わるだけで部屋全体の印象が大きく変化するということです。

色だけでなく、フローリングのデザインを組み合わせることによって、さらに部屋の印象を自分のイメージに合うものに変えることもできてしまいます。

フローリングは、家具のように気軽に変えることができないので、慎重に色やデザインを決める必要があります。

理想の部屋を考え、それに適したデザインを絞ることが大切なのです。

 

フローリングのデザインの種類

フローリングのデザインには、様々なバリエーションがあります。

多くの家庭で用いられている最も一般的なものは、乱張りです。

乱張りは、長さの違うフローリング材を組み合わせて張るフローリングです。

他にも、同じ寸法の床材を決まった間隔にずらして張るりゃんこ張りや、同じ長さの床材をそろえて張るすだれ張り、V字形に張っていくヘリンボーンなど、様々な種類があります。

フローリングのデザインによって、和風のもの、洋風のものなど、印象に違いがあるため、採用するフローリングによって、部屋の印象が大きく変わるでしょう。

こうしたデザインは、個人の趣味はもちろんのこと、かかる費用なども考慮する必要があるため、リフォームの際にプロに相談しましょう。

 

フローリングの施工方法

フローリングを施工する際は、建物の構造体によって、施工方法が大きく異なります。

建物が木造である場合は、捨て貼り工法が多く用いられます。

これは、根太と呼ばれる土台に12mmくらいの下地合板を敷き、その上にフローリングを貼っていくという工法です。

捨て貼り工法を用いると、フローリング材がたわみにくくなり、強度を高めることが可能になります。

ただし、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合は、根太がなくコンクリート下地になっているため、捨て貼り工法を用いることはできません。

その代わりに、直貼り工法が用いられるのです。

この工法は、コンクリート下地に接着剤を用いることで、遮音木材床材、緩衝材、フローリングを貼ります。

このように、建物の構造体によって施工方法が異なります。

今回ご紹介させて頂いたもの以外にも、数多くの施工方法があるのです。

 

まとめ

今回は、フローリングの施工方法とデザインについてご紹介させて頂きました。

フローリングのリフォームを検討する際には、色やデザインを重視することによって、今までの部屋とはまた違った印象に変えることができるでしょう。

こうした変化を楽しむことも、リフォームの醍醐味なのです。

しかし、やはり気になるのは、費用面ではないでしょうか?

リフォームを行う際は、より費用を抑えて、自身の好みに適したものを選ぶことが大切です。

そのためには、信頼できるプロに相談する必要があります。

フローリングのリフォームをお考えの際は、地域密着のフローリングリフォーム専門店に依頼することをオススメします。

地域密着で運営を行っているフローリングリフォーム専門店は、丁寧な見積もりや施工を行ってくれるでしょう。

また、施工後のアフターフォローまでしっかりとサポートしてくれるため、安心して依頼することができます。

低価格で高クオリティの床リフォームをご検討の際には、地域密着のフローリングリフォーム店に相談してみましょう。

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