フローリングのお掃除のコツについて 更新日:2020年12月02日

住宅の床の主流になっているフローリングですが、みなさまはお掃除をしっかりされているでしょうか?

フローリングは、汚れにくい素材など機能的なものがありますが、掃除をしないと汚れが蓄積されていきます。

長く、良い状態を保つためには定期的な掃除が必要不可欠です。

そこで今回は、日常で手軽にできるフローリング掃除のコツや愛知県で行うリフォームの相場についてご紹介します。

フローリングは部屋のなかで頻繁に接する場所なので、できるだけ清潔に保ちたいところです。

ぜひ、今回ご紹介するコツを参考にしてみてください!

 

フローリングの汚れの原因

フローリングをきれいにする前に知っておきたいことがあります。

それは、「フローリングがなぜ汚れるのか」という原因です。

なぜ汚れるのかを理解していると、清潔に保つという意識づけにもなるので押さえておきましょう!

フローリングの汚れの原因はたくさんあります。

フローリングは、先述したとおり住宅の床の主流になる素材のため、住宅のあらゆる場所に利用されており、汚れの原因も多岐にわたります。

キッチンであれば、食器を洗った時に飛び散った水や洗剤、料理中に飛び散った油などにより、汚れがついてしまうことがあるでしょう。

また、寝室や窓際は、湿気が多いのでカビが原因で汚れてしまっている可能性もあります。

小さなお子様がいる家庭では、食べこぼしなども原因の1つであり、ペットと室内で過ごしている家庭では、ペットの排泄物や水、食べこぼしがフローリングの汚れの原因になっています。

このように、フローリングは常に多くの汚れのリスクに晒されている場所なのです。

 

基本は水拭き!お掃除のコツ

ここでは、実際にフローリングを掃除するときのコツをご紹介いたします。

普段、フローリングを掃除する時、みなさまはどのように掃除をされていますか?

おそらく、掃除機やフロアワイパーなどを駆使されているはずです。

掃除機などは、フローリングに落ちたほこりやちょっとしたゴミを掃除するのには向いてはいますが、徹底的に掃除をするならば、基本は「水拭き」です。

また、重曹やセスキを使うと床についたワックスをはがしてしまい、さらに汚くなってしまうこともあるので、普段掃除をする時は水拭きで掃除をしましょう。

その時のコツは、雑巾をしっかりと絞ることです。

基本的に、水分はフローリングの敵です。

水分を含むことでフローリングが傷む原因にもなってしまいますので、しっかりと硬く絞ってから掃除を行いましょう。

また、水分からフローリングを守るためには、部屋の換気も忘れないようにしましょう。

 

リフォームも選択肢の1つ!

フローリングは、永久に使えるものではありません。

頑固な汚れを発見してしまった場合は、フローリングをリフォームすることも選択肢に入れておくとよいでしょう。

フローリングの汚れがどうしようもなくなってしまったとき、フローリングは傷つきやすい状態になっています。

健康なフローリングでなければ傷のなかに汚れがたまり、最悪腐食してしまう原因になりかねません。

フローリングの寿命は、おおよそ15年です。

なので、年数が経ち汚れが気になってきた場合は、住んでいる地域にあるフローリングリフォーム専門店に相談してみてはいかがでしょうか。

フローリングのリフォーム費用は依頼する業者や、リフォームする家の広さに左右されます。

愛知県の場合、一般的な部屋で多い6畳ほどの広さだと、1面のフローリングを張り替えた場合

約7万円からとなっています。

頑固な汚れを改善したい場合は、プロに相談すると解決するでしょう。

 

まとめ

今回は、フローリングのお掃除のコツについてご紹介しましたが参考になりましたでしょうか。

フローリングは、ついつい掃除をサボってしまいがちですが、素足で接する機会も多い場所なので、普段から水拭きなどの掃除を行い、清潔を保つようにしてください。

また、長年にわたってできた汚れなどを掃除できないという場合は、プロに任せましょう!

特に地域密着のフローリングリフォーム専門店なら、低価格で高クオリティの床リフォームが可能です。

フローリングでお困りの際は、リフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

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